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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/07/25
分類 安全保障・軍事
記事 陸軍兵士が営倉内で熱中症のため死亡した関連
掲載紙、掲載面 連4,5、時2、自12,14
備考 (1)馬英九総統、江宜樺・行政院長、高華柱・国防部長は24日、本件にかかる国防部軍事検察署と法務部地方検察署による協力について意見交換し、国防部に26日に検討報告を提出するように要求。又、馬総統も24日に開催された国民党中常会で、本件に対して初めて国民に謝罪した。 (2)馬総統は、高部長と曾勇夫・法務部長は具体的な協力内容を討論すべきとの指示を下した。二人の部長は、分業により処理し、双方の連絡窓口は、曹金生・国防部最高軍事検察署長と郭文東・高等検察署主任検察官補が担当すると決定。 (3)国防部は24日、同兵士の所属の旅団長楊方漢少将を司令部委員に転任させた。 (4)丁守中・国民党立法委員と林佳龍・民進党立法委員は本件のため、「軍事審判法」につき、平時は軍事審判案件を一般法院で審議し、戦時は軍事審判で行うとの改正案を提起。羅紹和・国防部軍事スポークスマンは、有識者、司法院及び法務部関連部門を8月頃招請し、同改正案に対して論議する旨発言。 (5)監察院人権保障委員会及び国防及び情報委員会はそれぞれ、軍隊の不適切な指導と訓練、兵士自殺・自傷事件に対して専門調査し始めた。 (6)蘇貞昌・民進党主席は24日、民進党と31名の退役将官による「百人軍務革新委員会」を成立しようとし、同委員会は具体的な改革内容を研究し、国軍のイメージを再建する旨表明。
エディタV2