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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/07/16
分類 安全保障・軍事
記事 陸軍兵士が営倉内で熱中症のため死亡した関連
掲載紙、掲載面 連1~3、時1~3、自1,2,4
備考 (1)国防部は15日夜、記者会見を開催して本件の調査進度を説明し、第二段階の処分名簿を発表した。曹金生・国防部最高軍事検察署検察長は、同兵士の所属の542旅団のハイレベル将官が末端兵士に本件へ圧力をかけた旨明かした。 (2)馬英九総統は15日、真相を徹底的に取り調べるよう要求したため、国防部が即刻に調査報告を公表し、各関連部門も重大過失があることを認めた。高華柱・国防部長は国民に謝罪して政治的責任を担う旨表明。総統府は高部長の辞表を受け取ったが、馬総統及び江宜樺・行政院長は高部長を慰留した。 (3)楊念祖・国防部副部長は15日、同兵士が卒業した成功大学の学長を訪問し、哀悼の意とお詫びを表明。 (4)同兵士の遺体を解剖された結果に基づき、直接死因が重度熱中症であると確定された。 (5)同兵士の大学同窓は、フェイスブックの特設ページで、真相究明の要求を訴え、今まで12万人が支持した。又、「公民1985行動連盟」も20日に国防部の前で抗議すると計画中。
エディタV2