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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/06/24
分類 安全保障・軍事
記事 台湾の国防方針の改正
掲載紙、掲載面 時5
備考 (1)両岸関係が益々平和になり、国軍の戦略ガイドラインは「敵方を上陸させない」と調整され、「精粋案」もこの原則に基づいて兵力調整を実施。更に、全般戦略である「有効抑止・防衛固守」は「防衛固守、有効抑止」へと改正された。 (2)国軍は、科学技術、指揮管理及び情報通信などに関する能力の向上に努め、今後、仮に両岸で戦争が発生した場合、焦点は非対称な戦争及び情報・電子戦争になると認識している。 (3)一方、黄煌雄・監察委員と葛永光・監察委員は20日、最新調査報告を発表し、釣魚台(ママ)及び漁民がフィリピン公船に銃撃された事件を経て、国軍の昔ながらの「中国は唯一の仮想敵」との方針から「東シナ海・南シナ海の情勢変化への対応」に変更されたと指摘した。 (4)又、国軍三軍司令は統合作戦時には、指揮官である参謀総長を支援する副指揮官としての役割と位置付けられた。 (5)黄煌雄・監察委員の経歴の紹介。
エディタV2