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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/06/06
分類 安全保障・軍事
記事 蘇貞昌・民進党主席は本日記者会見を召集し、「国防政策青書」を発表する
掲載紙、掲載面 自4
備考 (1)同青書で、9つの分野を、「民進党による国防議題」、「台米安全保障パートナーシップの新しい発展」、「中国科学院の脱皮及び自主的な国防核心の研究開発の強固」、「権力の実施と責任の担当に合わせる国家安全会議の成立」との4冊に分ける。 (2)「志願兵制」の推進は、国軍の戦力及び国防財力に対してマイナス影響を与え、与野党は協力して兵役問題を解決すべきと呼びかけ。一方、同青書は、徴兵制の回復等更に明確な方向は言及せず。 (3)民進党は、政府は国防予算をGDPの3%にするとの目標を達成すべきと主張。今後、民進党が政権を取れば、軍事投資の経費を大幅に増加すると表明。 (4)民進党は今後は、「三つの新しい自信」を安全保障の展望とし、又、両岸関係は引き続き発展しているが、安全保障の意識を持って慎重に対応すべきと指摘。 (5)同青書の作成は、民進党籍立法院国防委員会委員、民進党政権時代における国防関係職務を務めた有識者を含め、更に、国民党籍を持つ31名の退役将官の意見を初めて受け入れたもの。 (6)関係者は、「青書」との命名は、野党から提出の初歩的な政策意見を指すのみで、政府の「白書」にはなれないと説明。
エディタV2