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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/06/03
分類 安全保障・軍事
記事 第12回「シャングリラダイアローグ」の開催関連
掲載紙、掲載面 連14、時11、自7
備考 (1)戚建国・解放軍副参謀長はVoltaire Gazmin・フィリピン国防長官と共に、「アジア太平洋安全新趨勢」を題するダイアローグに出席した。戚副参謀長は、領土主権及び海洋権益をめぐる紛争に対し、一時的に解決できなければ、紛争を棚上げ、「戦略的な我慢力」を保ち、相互対話及び交渉を通じて解決策を探すと表明。 (2)スカボロー礁を含め、南シナ海主権紛争に対し、戚副参謀長は、中国とフィリピン間には対話ルートがあるため、国際法廷に依頼する必要がないと指摘。又、解放軍による南シナ海パトロールは合法であると強調。 (3)Voltaire Gazmin・フィリピン国防長官の演説後、戚副参謀長は積極的に握手した。同ダイアローグはローキーかつ平和的に終了した。 (4)ヘーゲル・米国防長官は、米国は南沙諸島及び周辺海域の主権問題に対しどちらか一方の立場な取らないと表明したが、李肇星・中国元外交部長は米国の態度を「是か非か問わない」と非難した。
エディタV2