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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/05/19
分類 安全保障・軍事
記事 北朝鮮のミサイル発射報道関連
掲載紙、掲載面 連14、時11,12、自14
備考 (1)北朝鮮は18日、日本海方向に短距離ミサイルを3基発射。発射目的は、新型ミサイルの試射、若しくは米韓の13日からの2日間の共同軍事演習に抗議したためと推定された。 (2)馬英九総統は18日国家安全ハイレベル会議を召集し、北朝鮮に対しミサイル発射を自粛し、地域情勢を緊張させないように呼びかけ。羅紹和・国防部軍事スポークスマンは18日、国軍は北朝鮮のミサイル発射情報を掌握した旨発言。 (3)日本防衛省は17日から、4月から東京都内に配備されているパトリオット3型ミサイルを常態化にする方法を研究し始めた。 (4)崔天凱・駐米中国大使は、最新号の政治経済誌「フォーリン・アフェアーズ」で、中国の対北朝鮮の影響力は、メディア報道のように大きくない旨指摘した。 (5)米国国防総省は5月2日に、議会に提出した「北朝鮮軍事安全保障情勢の動向」との報告書で、北朝鮮は「テポドン」・大陸間弾道ミサイルを引き続き開発中と分析した。
エディタV2