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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/05/17
分類 安全保障・軍事
記事 フィリピン公務船による台湾漁船船長銃撃死亡事件関連
掲載紙、掲載面 連2、時AA1~3、自1,4
備考 (1)国軍及び海巡署の協同護漁操演は16日に南シナ海で実施されたが、フィリピン公船は現れず。一方、米軍の弾道ミサイル観測艦は「馬公艦」を2時間尾行していたと判明。 (2)海軍の7隻の艦艇は、バタン諸島周辺地域にて「護漁行動」を実施し、更に、「護漁南界」(北緯20度)を初めて越えた。国軍ハイレベル将官は、仮に海軍が南下しなければ、解放軍海軍は今後当然のようにバシー海峡を通過するようになり、台湾は、釣魚台海域及びバシー海峡から解放軍海軍によって囲まれてしまうため、今回の行動の戦略的意義は大と発言。 (3)「馬公艦」・キッド級ミサイル駆逐艦は射撃のシミュレーションなど操演を実施。同艦は海軍現役艦艇の中で最強の作戦艦である。 (4)海岸巡防署関係者は、目下3隻の船艦は引き続き南方海域で巡航中。今後、少なくとも船艦を3隻巡航任務を履行すると発言。
エディタV2