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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/05/16
分類 安全保障・軍事
記事 9日、フィリピン公務船の銃撃を受け、台湾人漁民1人が死亡した事件関連
掲載紙、掲載面 連3、時AA2,AA3、自4
備考 (1)江宜樺・行政院長は15日、フィリピン政府が台湾政府の要求に正面に回答するまで、国防部軍艦は経常に双方の重複水域を進出しよう旨発言。 (2)台南艦は15日午前8時ころ、10年前が画定した「護漁南界」(北緯20度)を初めて越え、同事件が発生した現場で巡航。 (3)海軍の「護漁艦隊」は本日、バシー海峡で操演を行い、初めてフィリピンを仮想敵とする演習項目を含め、射撃のシミュレーションを実施。一方、本来実施する予定の実弾射撃は、米国に挑発を思われないようにキャンセルした。 (4)同艦隊は、国際社会に「両岸共同でフィリピンに対して防御する」とのイメージを与えないよう、航行路線と時間帯で、南海で演習を開催する予定の解放軍東海艦隊を避ける。 (5)空軍は本来F-16戦闘機を発進したつもりだが、15日の演習訓練で事故が発生したため、本日の演習で、IDF戦闘機とミラージュ2000が上空援護を担当し、S-70C救護ヘリコプターとE-2K早期警戒機も同演習に参加。 (6)孫?新・国防部次長及び王進旺・海岸巡防署長は15日、漁船銃撃事件のために全国人民に謝罪した。 (7)立法委員や有識者は、「暫定執法線(ママ)」を越えず、実弾射撃を取り消すことに対して不満。
エディタV2