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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/04/17
分類 安全保障・軍事
記事 楊宇軍・中国国防部新聞スポークスマンは16日、「中国武装力の多角的運用」という題の国防白書を初めて発表した
掲載紙、掲載面 連13、時15、自6
備考 (1)同白書は1998年以来、第8冊目の国防白書である。更に、解放軍総人員枠の148.3万人、陸軍の18集団軍の番号、第2砲兵部隊の主要武器機種を初めて公表。但し、第2砲兵部隊と武装警察の兵力数は公開されず。 (2)又、国際情勢に対し、「日本の釣魚台(ママ)への関連行動」及び「米国のアジア・太平洋地域の軍事同盟関係の深化」は、アジアの安全保障上の1つの脅威であり、「台湾独立勢力及び分裂意図を持つ活動」は両岸関係の平和発展の最大脅威であると指摘。 (3)一方、林中斌・元国防部副部長は同白書に対し、外界に「中国は軍事的な透明度が高まった」というイメージを与えようとしているが、2011年版の白書に言及された国防予算及び軍事の法制化は、2013年版の白書では触れなかった。又、本白書の字数は過去より簡素化されたと発言。 (4)同白書は、第2砲兵部隊が装備される「DF型のシリーズ弾道ミサイル」及び「CJ型の巡察ミサイル」を紹介。
エディタV2