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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/04/11
分類 安全保障・軍事
記事 朝鮮半島関係
掲載紙、掲載面 時1,2、連1,3,4、自1,3
備考 (1)韓国政府関係者は10日、情報によると、北朝鮮は予告無しにミサイルを発射する可能性があると指摘、今後数日間が北朝鮮のミサイル発射期間であると判断。 (2)米韓連合司令部は、北朝鮮への監視レベルを「重大脅威」と調整した。小野寺五典・日本防衛大臣は10日、防衛省のPAC-3ミサイルを視察。又メディアに対し、防衛省は24時間の警戒監視態勢を保つ旨発言。 (3)陳永康・副参謀総長兼執行官は衡山指揮所で、北朝鮮への対応措置を担当する。馬英九総統は10日、疾病管制局を視察した際、朝鮮半島情勢について、全面戦争にはならない旨発言。又、自身のフェイスブックで再び強調。 (4)耕作時期を迎え、北朝鮮軍人の優先作業は、戦争より耕作であると指摘される。 (5)中国の北朝鮮研究の権威学者である張璉瑰が、朝鮮半島での開戦可能性は80%に達すと判断、又、人民日報は論評で、北朝鮮の挑発行動を批判したが、米国、日本、韓国の対応も情勢を緊張させかねないと警告。
エディタV2