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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/02/11
分類 安全保障・軍事
記事 尖閣諸島問題関連
掲載紙、掲載面 時6、連2
備考 (1)小野寺五典・防衛大臣は10日、日本が射撃管制レーダーの証拠を開示するか否かは中国の態度次第と発言。 (2)『読売新聞』は、射撃管制レーダー事件に関し解放軍の意図は日米の反応を試すことにあり、中国国家安全保障政策の担当者は、解放軍海軍はトップから、中国水域で外国軍艦に遭遇した際は、警告的な射撃を実施できるという命令を得ていたと報道。 (3)分析者は、劉源・上将(タカ派)の4日での発言を分析し、中国政府と解放軍は派兵の考え方で共通認識に達しており、「先発制人」の態度で、尖閣諸島の膠着状態を打破することが目下の重要課題であり、中国には「出兵の名目」を得る機会が必要のみと指摘。更に、日中双方の開戦の可能性は大幅に増加していると予測。
エディタV2