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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/01/02
分類 安全保障・軍事
記事 日本防衛省の機密資料の暴露。
掲載紙、掲載面 <tab>自12
備考 <tab>(1)産経新聞は1日の第一面に、今後10年から20年後の安全保障環境に関する防衛省の分析を掲載。中国による尖閣諸島への攻撃事態、北朝鮮、ロシアからの攻撃に応じるため、陸海空三軍の「統合防衛戦略」の策定を内々に着手。同戦略は、今年の夏に改正される予定の「防衛計画大綱」に盛り込まれる見込み。 <tab>(2)「統合防衛戦略」は、米国国家情報会議(NIC)の「世界潮流2030」という報告書に基づき提出した構想である。同報告書は、中国は「国内問題から目をそらすため、対外攻撃行動を引き起こしかねない」と指摘し、神保謙・慶応大学副教授も、30年後の中国の防衛費は日本の9倍から13倍になり、米国の支援がない場合、日本は独自で中国を対抗することは不可能であると分析。 <tab>(3)同戦略は、中国との衝突の可能性に対し3つのシナリオを提起し、最悪な事態の「中国は台湾を占有するため、先ず石垣島と宮古島を攻撃すること」。又、陸上自衛隊は、在日米軍の「第31海兵遠征部隊」と相応の攻撃力を有する部隊を編成するとともに、東シナ海の上空に常時監視システムを設置する必要性を強調。
エディタV2