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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2012/11/06
分類 安全保障・軍事
記事 台湾の国防関連
掲載紙、掲載面 時10、自7
備考 <tab>(1)米国製長距離警戒管制レ-ダーシステムは年末に完成予定。盧秀燕・国民党立法委員は国軍に、同レ-ダーシステムにより収集した情報を米国と共有しないよう要求。劉渓烈・国防部通信情報次長は、「台湾が電波を発射しないと、米国は情報を受信できない」と発言したが、軍方関係者は劉次長の発言に疑義があり、レーダーシステムの設定者は米国なので、米国は台湾より早く情報を取得できると指摘。 <tab>(2)軍関係者は、現有のレーダーシステムの捜索範囲は中国東南沿海であるが、長距離警戒管制レ-ダーシステムの捜索範囲は5000Kmに及び新疆まで到達することから、米国の戦略需要に応じるため起用されたものと指摘。 <tab>(3)現役8隻のノックス級フリゲートが、2014年に退役するので、高華柱・国防部長は立法院で、米国は台湾に2艘の「オリバー・ハザード・ペリー級ミサイルフリゲート 」を売却し、2014年から就役する予定と発言。又、中央科学技術院の自主開発武器・「天弓三型」の防空ミサイルが試験を通過したので、量産すると発表。一方、2014年から、フランス空軍との軍事トレーニング交流を中止すると明かにした。 <tab>(4)立法委員は、「オリバー・ハザード・ペリー級ミサイルフリゲート 」の1隻40億元は、コストベネフィットが合うかどうか質疑。又、林郁方・国民党立法委員は、米国はSQR-19・戦術曳航ソナーシステムを売却しなければ、本購買案の交渉は必要がないと指摘し、高国防部長も同意。<tab>(5)SQR-19・戦術曳航ソナーシステムの紹介。
エディタV2