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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2012/10/02
分類 安全保障・軍事
記事 2012年度の台米国防工業会議は10月2日に、米国ペンシルベニア州のHersheyで開催された。米国は先週の台湾の保釣行動に不満があったので、国務省と国防部の代表は欠席という噂が流れた。国務省首脳と国防部は噂を否定。
掲載紙、掲載面 時1,5、連、自1,4
備考 (1)外交部首脳は、米国は軍需工業活動の場で他の政治案件の立場を表明するわけがないと声明。又、楊念祖・国防副部長はワシントン訪問に出発しており、台湾と米国のハイレベルの往来は保釣行動に影響されていないと表明。 (2)羅紹和・国防部スポークスマンは、今回の米国代表の欠席は予想通りと発言。楊副部長の訪米は、台湾の自己防衛の決心を表明し、米国に「台湾関係法」と「六つの保証」に基づき、台湾の国家安全保障に対する誠実な履行求めるもの。 (3)軍高官は、共和党政権は台米国防工業会議を重視する一方、民主党政権は相対的に同会議を重視しないことから、今回の対応は理解できると表明。釣魚台(ママ)の護衛行動と関係なしと指摘。 (4)外交部高官は、この噂が流れたのは、米国民主党政権は台湾の武器売却問題に対する積極的な態度に不満を持っており、米政府は本会議をローキーで対応と分析。 (5)聯合報社説は、米国の国務院と国防部代表は本会議に欠席することは、馬政権にどういうメッセージを伝達したがっているのか疑問と指摘。 (6)台米国防工業会議の紹介。
エディタV2