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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2010/05/02
分類 安全保障・軍事
記事 馬英九総統のCNNインタビューに対する発言の波紋。
掲載紙、掲載面 時1,4
備考 (1)馬総統、米国からの武器購入については、台湾海峡の平和と安定の維持のために極めて重要との見解を表明すると共に、米国が武器供与を現在の水準から縮小すれば、中台を含む地域情勢の信頼を低下させることになると述べた。 (2)台湾関係法に依れば、米国は台湾の守るために軍を派遣する義務はないが、米国が台湾海峡有事の際に、軍を派遣する権限がないとは書かれていない。「軍の派遣は当然行動方針の一つ(ブッシュ)」であり、「米国は武力行使の権限を持っている(バイデン副大統領)」。 (3)民進党は馬総統の発言は台湾に対し悪影響をもたらすと批判。 (4)国家安全会議官員、馬総統の発言は事実だけであり、米台間の協力計画に影響を与えず、また米国が参戦するか否かは米国政府の決定であるため、台湾が決定できるものではない旨表明。 (5)陳文政・前国家安全会議諮詢委員、中台空軍の戦力バランスは2006年後、中国優勢に傾いているめ、米軍が台湾を増援するのに影響を及ぼすと指摘。
エディタV2