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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2010/02/03
分類 安全保障・軍事
記事 米の対台軍備供与計画関連
掲載紙、掲載面 時15、連3、自2
備考 (1)ギブズ・米ホワイトハウス報道官は1日、中国が軍備売却に関与した米企業への制裁方針について「正当化されない」と指摘すると共に、中国とは世界経済回復や不拡散などの重要課題で協力関係を築いてきたとして、両国間に対立点が浮上しても、どちらの国も単純に背を向けることはできないと述べ、今後も関係拡大を目指す方針を示した。 (2)クローリー・米国務省スポークスマン、中国の制裁方針に対し遺憾の意を表明し、軍備供与は「一つの中国」の政策にも合致しており、台湾への軍備供与を法的に定める米国の台湾関係法に基づくものだとして正当性を強調した。 (3)ゲイツ・米国防長官、中国が米国との軍事交流の凍結方針につき、「米中間の軍事交流は政治に左右されなく、米中関係が冷え込んでも一過性のものとし、米中間の軍事交流を強化してほしい旨表明。 (4)馬英九総統、台湾海峡の安全保障を確保するため、台湾政府が防衛的な武器を購入し続く旨表明。
エディタV2