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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2009/11/19
分類 安全保障・軍事
記事 米オバマ大統領の中国訪問関連
掲載紙、掲載面 時3、自2、連2
備考 (1)中国北京大学国際関係学院教授・朱鋒は、オバマ大統領の台湾問題についての発言に対し、「台湾は主権侵害に関心を示したが、中国は米国の対台湾軍備供与政策が変わらないことに注意している」と指摘。 (2)米ブルッキングス研究所北東アジア政策研究所長・Richard C. Bushがオバマ大統領の中国訪問について、「米中関係の改善は米国の対台湾軍備供与に影響を及ぼさない。中国が現在の政治環境の下で軍事力の配置を調整しないことに対し、米国が台湾に軍備を供与することには正当性がある」と指摘。 (3)元米国務省アジア太平洋次官補代理・Randy Schriverは、「台湾問題を米中の戦略的な相互信頼関係構築の中に入れて討論したことは、北京に対台湾軍備供与議題で圧力を加えるチャンスを与えたことになるため、将来北京は米中共同声明を如何に運用して来るか、台湾は注意しなければならない」と指摘。 (4)馬英九総統は国民党中央会議でオバマ大統領の台湾関係法に関する発言について意見を述べたが、言い間違えた。
エディタV2