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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2009/11/18
分類 安全保障・軍事
記事 米オバマ大統領の中国訪問関連
掲載紙、掲載面 時1,2、自2、連2
備考 (1)米国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長・ベーダーは米国の対台湾軍備供与問題について、米国の政策は変わらず、全力を尽くすとの意向を表明。 (2)民進党主席・蔡英文は、米国は台湾関係法に基づいて台湾に必要な軍備を供与し続けるべきだと指摘。 (3)中国外交部副部長・何亜非は、「台湾関係法を米中共同声明に入れなかったことは当然」、「中国は米国の対台湾軍備供与については最初から反対の立場であるのだ」と強調しつつ、オバマの共同記者会見を評価した。 (4)戦略国際問題研究所(CSIS)のシニア研究員・黄介正は、「オバマ大統領の談話及び米中共同声明で述べた内容は幅広い解釈ができるため、台湾の外交機関は米国の行政機関に明確な解釈を求めるとともに、さらに軍備供与に関する政策も明らかにさせるべきである」と指摘。
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