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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2009/10/21
分類 安全保障・軍事
記事 馬英九総統が、19日、中国と平和交渉をする前提として「ミサイルを撤去せよ」と再度呼びかけたことに関する波紋。
掲載紙、掲載面 自6
備考 (1)民進党スポークスパーソン・蕭美琴は、中国はミサイルを撤去するだけでは足りず、ミサイルを破壊すべきだと強調。また、馬総統は、中国がミサイルを破壊する前に、全ての政府関係者に公的な場と私的な場で中国との平和協議に関する話し合いをさせないよう要求。 (2)台連党主席・黄昆輝は、19日に記者会見し、中国が台湾に対して使用する武力を放棄しさえすれば平和になるのだから、平和協議などする必要がない。平和協議は本当は「降参協議」である指摘。 (3)国防部戦規司長・李喜明は、ミサイルを撤去するには複雑なメカニズムがあり、ミサイルを破壊することは中国の潜在的な敵にもかかわっているため、さらに困難であると指摘。
エディタV2