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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2009/10/20
分類 安全保障・軍事
記事 台湾は、20日、国防報告書を正式に公表する。この報告書は、馬英九就任以来初めての報告書。
掲載紙、掲載面 時6
備考 (1)報告書は、中国ハイレベルが「双方の敵対関係が解除されないうちには、台湾に対する軍事力を減らさない」と表明していることについて、国防部は短期内に両岸の敵対関係は両岸関係の緩和に関わらず解除しないと分析。 (2)両岸軍事力バランスは明らかに中国のほうに傾いている。中国の対台湾の軍事力整備においては、中国は外国軍を拒否し、一部の東北アジア、東南アジアの軍事基地を攻撃できる軍事力を持っているため、外国軍は両岸関係に介入できるかどうかの配慮の必要が高まると分析。 (3)また、国防部が、中国は台湾に対する軍備が多元化したため、国軍の防御がますます厳しくなってきたと評価。 (4)中国は過去一年間で、40万名の水陸両用軍に上陸作戦訓練をさせたと指摘。
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