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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2009/10/03
分類 安全保障・軍事
記事 中国人民解放軍による国慶節(建国記念日)での建国60周年を祝う閲兵式実施関連
掲載紙、掲載面 時16、連15、自4
備考 (1)バード・米海軍第七艦隊司令官、中国人民解放軍の大規模な閲兵式から見れば、中国海軍の実力は予想より大幅に成長していて、その目的は航空母艦や大型軍艦と対抗できることであると指摘。 (2)カナダ『カンワ・ディフェンス・レビュー』~本閲兵式に参加している部隊の半数は対台湾任務を担当している部隊であり、本閲兵式で展示されている武器は、台湾海峡有事の際に、中国人民解放軍が「ミサイルと砲の結合」により台湾海峡を封鎖する武器であると指摘した。 (3)民進党、新聞局と国家通信放送委員会(NCC)に対し、台湾の一部のテレビによる本閲兵式の中継放送は違法でありこれに対処するよう求めた。 (4)本閲兵式で注目を集めた東風-41型弾道ミサイル、巨浪-2型潜水艦発射弾道ミサイルなどの武器は披露されなかったが、その中の殱-15戦闘機が初飛行に成功したとの噂。 (5)国際メディアによる報道が続々~中国の台頭は、世界の平和に対し最大な脅威になることを指摘。 (6)本閲兵式で展示された武器から見れば、中国の国防戦略配備は「沿岸」から「近海」、更にアデン湾の「遠海」に伸びて、「宇宙」にも達し、まるで「青色(海と空・宇宙)国防戦略」になるとの分析(連合報)。
エディタV2