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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2009/10/02
分類 安全保障・軍事
記事 中国人民解放軍による国慶節(建国記念日)での建国60周年を祝う閲兵式実施関連
掲載紙、掲載面 時20,22、連14,16、自4
備考 (1)中国建国60年間以来最大規模の閲兵式で、国産の52種類の最新鋭兵器と108基のミサイルが披露された。 (2)胡錦濤・中国国家主席、中国人民解放軍の部隊を閲兵。 (3)呉敦義・行政院長は、本閲兵式で展示された武器が台湾に対して脅威となることについて、台湾は自らを防衛できる能力が必要であると指摘。 (4)民進党側、本閲兵式で展示された武器は台湾を目標とするものであり、周辺国家に不安をもたらしていると批判。 (5)台湾シニア情報官員、本閲兵式で展示された巡航ミサイルは台湾に対して大きな脅威となる旨表明。 (6)Richard Fisher・米シンクタンク「国際評価及び策略センター」シニア研究員は、10年前の閲兵式と比べれば、中国人民解放軍が広範な地域に対する軍事投射能力を持ったことが明らかになったと分析すると共に、東風-41型弾道ミサイル、巨浪-2型潜水艦発射弾道ミサイル及びSC-19空射対衛星ミサイルなどの高度な攻撃性武器は展示されなかったと指摘。 (7)宋曉軍・中国軍事評論家は、本閲兵式の政治的な意味は中国人民解放軍が世界の平和的な発展を維持する実力を有することを示すものである旨指摘。 (8)閲兵は軍事力の誇示であり、中国軍事の改編が成功すれば、台湾に対する脅威が益々増大し、決して油断できないとの分析(中国時報)。 (9)本閲兵式につき、中国の強大と自信は軍容の壮大と先進武器の展示だけでなく、平和的なイメージを示せば、世界各国の尊敬をもらえるとの分析(連合報)。 (10)林長盛・独立軍事評論家は、本閲兵式で展示された戦闘機と空中警戒機は米のより20年も遅れていると指摘(自由時報)。
エディタV2