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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2008/10/05
分類 安全保障・軍事
記事 米の対台湾軍備供与計画関連
掲載紙、掲載面 時1,5、連2、自3
備考 (1)米国防総省「国防安全協力庁」は3日、約64.63億ドルの対台湾軍備供与計画を米議会に通告した。 (2)早期警戒機E-2Tの4機をはじめ、攻撃ヘリコプター「アパッチ」30機、地対空ミサイル「パトリオット」330発、潜水艦発射対艦ミサイル「ハープーン」32発、F-5とF-16戦闘機の部品及びジャベリン対戦車ミサイル182発などが含まれる。 (3)国防部、供与計画に台湾側が希望していた潜水艦、多用途ヘリUH60「ブラックホーク」やF-16C/D型戦闘機が含まれなかった件に関し、引き続き米側と交渉し、年末までに米議会に通知してほしい旨表明。 (4)与野党立法委員の見方。 (5)王郁琦・総統府スポークスマン、「混乱した過去8年が終わった印であり、新たな台米相互信頼関係が始まったことを象徴する」との歓迎コメントを発表。 (6)劉建超・中国外交部スポークスマンは4日、「中国政府は米議会の台湾への軍備供与決定に断固として反対し、軍備供与は中国の利益と中米関係を著しく損ねる」と非難声明を発表。
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