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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2008/07/12
分類 安全保障・軍事
記事 消息筋~ハドリー・米ホワイトハウス安全保障顧問が蘇起・国家安全会議秘書長に電話し、対台軍備供与計画の一部を凍結することを伝えると共に、馬総統ら台湾の政治関係者に米からの軍備購入など防衛力強化に関する発言を慎むよう要求。
掲載紙、掲載面 連4
備考 (1)一方、台湾の国家安全会議ハイレベルは「米が台湾に対するF-16C/D型戦闘機供与を棚上げにしたのは陳水扁政権の国家安全会議特使の発言が原因」と語っている。2007年のAPECに特使として出席した施振栄・エイサーグループ創始者は「米からの軍備購入は米に恩恵を施している」と発言、ブッシュ大統領の怒りを買っていたという。 (2)蘇起・国家安全会議秘書長、施振栄・エイサーグループ創始者がそれぞれ右の報道を否定。 (3)ルパート米台ビジネス協議会長が11日、ハドリー・米ホワイトハウス安全保障顧問が蘇起・国家安全会議秘書長に電話したことを証言し、ライス米国務長官とラント駐中国米国大使が対台軍備供与凍結を主張していると指摘。 (4)米国務省、米は台湾関係法に従い、台湾に必要な防衛的武器を提供すると再度表明。
エディタV2