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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2008/03/05
分類 安全保障・軍事
記事 米国防総省は3日、「2008年版中国の軍事力に関する年次報告書」を公表。
掲載紙、掲載面 時13、連2、自2
備考 (1)デービッド・シドニー国防次官補代理、来年から米中両国が協力して「中国の軍事力に関する年次報告書」を編集・執筆することなり、具体的には執筆者が集まって議論することとなった。軍事ホットラインの開設に関する協定にも調印したと発表。 (2)同報告書は、中国の対台政策は台湾の法理的独立の抑制と防止であり、去年11月までに台湾に照準をあわせてている短距離ミサイルは990~1070基に達し、毎年100基のペースで増加していると指摘。 (3)秦剛・中国外交部スポークスマン、「中国軍事的脅威論」を作り出しているとして同報告書を批判。 (4)同報告書は、中国が近年一貫して軍事力の大幅な増強を進め、2007年に実際に支出された軍事費は公表した国防費の3倍であり、また米国は中国の核兵器開発を懸念していると指摘。
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