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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2016/03/18
分類 外交
記事 中国は17日、2013年に台湾と外交関係を断絶していたガンビアと国交を回復し、台湾新政権に圧力をかける狙いがあるとみられる。
掲載紙、掲載面 聯1~3、時1,3、自1,4
備考 (1)これに対し、外遊中の馬英九総統は同日、極めて不当で、強烈な不満を示す必要があると述べた。外交部も、遺憾を表明し、台湾の外交空間を抑える中国の後続行動を注視している旨プレスリリースを発表。 (2)民進党は、本件を注視しており、両岸は国際社会で互いに競争相手としないよう希望すると表明。 (3)中国外交部は、ガンビアは既に台湾と外交関係を有しておらず、国交回復には特定対象を狙う意図がなく、平和的な両岸関係を推進する方針に変わりはないと強調。 (4)野党立法委員は、本件は馬総統の「外交休兵」政策の失敗を表したと批判。一方、国民党立法委員は、断交ドミノの可能性について懸念を示し、新政権に両岸関係と外交関係の方針を早急に掲げるよう呼びかけ。  (5)両岸の学者は、これから断交ドミノが起こる可能性について、パナマをはじめとする中米諸国は台湾と断交可能性が高いと分析。
エディタV2