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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2015/11/14
分類 外交
記事 朱立倫・国民党総統候補の訪米関連
掲載紙、掲載面 聯3、時4、自4
備考 (1)朱候補は12日、米国務省、ホワイトハウス国家安全保障会議、国防省や通商代表部を訪問し、Tony Blinken・米国務副長官、Kelly E. Magsamen・米国防次官補代理(アジア・太平洋担当)とRobert Holleyman・米通商代表部次席代表などと会見した。 (2)関係者によれば、朱候補は米政府関係者と「馬習会談」、台湾のTPP参加、南シナ海情勢などについて意見交換を行い、米側は馬政権が「馬習会談」の開催を事前に通知したことを評価。 (3)朱候補は13日、Evan Medeiros・前米国家安全保障会議アジア上級部長と朝食会を行い、午後、ブルッキングス研究所での座談会に出席し、演説で蔡英文・民進党総統候補の両岸政策は希望的観測に過ぎず、実現可能性はないと批判。 (4)朱候補は13日、米紙『ワシントン・タイムズ』に「両岸平和に邁進している」と題する文章を寄稿し、蔡候補が「92年コンセンサス」を認めず、「現状維持」に向けた具体策についても明言を避けたと指摘。
エディタV2