本文へスキップします。

【全】言語リンク
【全・日】検索フォーム
検索キーワード
【全・日】ヘッダーリンク
【全】言語リンク-SP
【全・日】検索フォーム-SP
検索キーワード
よく検索される語
【全・日】ヘッダーリンク-SP
ページタイトル

台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2015/07/15
分類 外交
記事 バッガード・AIT理事長は13日、ワシントンで開催された「両岸関係の回顧と展望」と題とする国際シンポジウムで、台米関係について演説した。
掲載紙、掲載面 聯2、時6、自4
備考 (1)バッガード・AIT理事長は、米国は過去7年間の両岸関係の改善を歓迎しており、緊張情勢の緩和と誤判断の可能性の低下といった安定的な両岸関係は米国の利益に一致する旨表明した上で、安定的に管理されている両岸関係は、過去7年の台米関係の重大な進展の主な要因であると指摘。 (2)また、バッガード・AIT理事長は、台湾の次期総統選挙について、米国は台湾人民の選択を尊重し、選出される次期総統と協力して双方の非公式関係を強化し、米国の利益を確保する旨表明。 (3)バッガード・AIT理事長による、民進党総統候補の蔡英文・同党主席、及び国民党の総統候補となる条件を満たした洪秀柱・立法院副院長に対する見方。 (4)なお、バッガード・AIT理事長は、年内に再開される予定の米台TIFA(米台貿易投資枠組み協議)交渉のため、関連会議を開催する見込みを表明。
エディタV2