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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2014/05/30
分類 外交
記事 施明徳・元民進党主席や蘇起・元国家安全会議秘書長などが「大一中架構(当所注:大きな1つの中国の架構)」を両岸関係の新たな解釈として提唱した関連。
掲載紙、掲載面 自6
備考 (1)米国の両岸問題専門家であるJohn J. Tkacikは、この構想は台湾の「主権」をより一層に弱めていき、国際社会で台湾の現状を維持することができず、「大一中架構」には「一国両政府」という意味も有するため、中国も受け入れないだろうと指摘。 (2)Richard Bush・元AIT理事長は、この構想は「台湾コンセンサス」を醸成する第一歩であるが、両岸が「主権」や「中華民国」の地位について合意達成することは困難になるだろうとコメント。
エディタV2