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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2014/04/10
分類 外交
記事 馬英九総統は9日、米シンクタンクの「戦略国際問題研究所(CSIS)」とテレビ会議を実施。
掲載紙、掲載面 聯1,3、時2、自2
備考 (1)馬総統は、米台関係は現在一番良好であり、米国の支持があるからこそ、台湾は両岸関係を改善して自信ある姿勢で中国と協議することができると表明。また、両岸サービス貿易取決めをめぐる論争に関し、中国がかかわる場合、民衆が対中依存を懸念することを理解しており、就任以降貿易分散化に着手していると発言したほか、台湾のTPPとRCEP参加について、台湾は世界に対して貿易自由化の決意を示す必要があり、台湾がTPP交渉に参加すれば、アジア・太平洋地域における米国の布石としても強化できると述べた。 (2)両岸サービス貿易取決めをめぐる論争について、Paul Wolfowitz・米台商業協会理事主席は、中国との経済交流に対する台湾人の懸念は理解できるが、反対派は方向を間違えたと指摘。Bonnie Glaser・戦略国際問題研究所研究員は、台湾のTPP参加について、決め手となるのは米国ではなく、中国であると表明。
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