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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/11/19
分類 外交
記事 ガンビアとの断交関連
掲載紙、掲載面 聯1,2、時1,3、自1,3,4
備考 (1)特使はYahya Jammeh・ガンビア大統領と面会できず、外交部は18日朝、ガンビアとの外交関係が即日終了し、大使館撤退作業を開始して双方の協力プログラムを全て中止すると発表。 (2)馬英九総統は18日午後、国家安全会議を開き、中国側の介入の可能性を排除し、今回は特殊な事例であると述べ、一方、中国は介入していないのに、断交になってしまうこと及び外交部が今まで断交の原因を究明できないことに対して不満を示し、外交部に対応を改めて検討するよう指示した。 (3)外交部は、全ての大使館に対し、油断せず、ガンビアとの断交をめぐる各駐在国政府の反応を注視するよう指示した。また、林永楽・外交部長は、外交部は、担当関係者の責任追及を検討すると発言し、また、他の22ヶ国の国交国との関係は安定と表明。近く同様の問題が起きれば、責任をとるとも表明。 (4)消息筋~Yahya Jammeh・ガンビア大統領は1月、台湾駐ガンビア大使館を通じて1000万米ドルの援助金を求めたが、台湾当局は使用計画書を提出しなかったことなどを理由に、援助金の要請を拒否した。 (5)与野党立法委員は、政府のリスク管理能力が欠如していると批判。呂秀蓮・元副総統と黄昆輝・台聯主席は、ガンビアの断交声明は馬政権が主張している両岸関係の緩和が嘘であることを証明。 (6)ガンビアと国交を樹立するかどうかとの質問に対し、秦剛・中国外交部スポークスマンは、台湾といわゆる国交国との関係の最近の変化は知ってるが、中国大陸は台湾とともに両岸関係の平和安定を維持するよう期待すると発言。また、関係者によると、中国共産党は、国民党とのプラットフォームを通じ、中国側は事前に知らず、決して介入しなかったと伝えた。 (7)19日付『Taipei Times』は、断交の主因は、台湾が供与した援助金をYahya Jammeh・ガンビア大統領が私物化したことだろうとするSidi Sanneh・元ガンビア外相による寄稿を掲載 (8)カク龍斌・台北市長は18日、ガンビアの首都・バンジュールとの姉妹都市関係を引き続き維持すると表明。 (9)教育部は、計267名の在台ガンビア留学生の取り扱いについて、国費奨学金を引き続き提供しないが、同国留学生の本学期履修の完了には協力すると発言。
エディタV2