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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/11/13
分類 外交
記事 台風30号により多数の死傷者が出たフィリピンへの緊急援助関連
掲載紙、掲載面 聯1,3、時1、自1,7
備考 (1)外交部は中華民国赤十字社や宗教団体などと協力し、100トン(総額約5000万台湾ドル)の救援物資を準備し、国軍のC-130型機2機が12日、そのうちの15トンの救援物資をセブ空港に送付した。 (2)台湾はフィリピンとは国交を有しないが、C-130型機に台湾の国籍マークを付けたまま人道支援活動を行ったことは、外交上の進展と見られる。 (3)石定・外交部政務次長は救援物資寄贈式で、今は「広大興28号」事件に言及するよりも、被災者を支援する方が大事であると強調。Antonio Basilio・フィリピン駐台代表は、フィリピン国民に代わり、台湾からの支援に対して感謝の意を示した。 (4)「広大興28号」事件の余波を受け、一部のネットユーザーは、フィリピンを支援する必要がないと発言。それに対し、同事件の遺族は、フィリピン政府の行為は被災者と関係ないと発言した上で、台湾当局は義援金の取扱いについての透明性に注意するべきと強調。
エディタV2