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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/05/24
分類 外交
記事 フィリピン公務船による台湾人漁民銃撃死亡事件関連
掲載紙、掲載面 <tab>連2,18、時2,23、自2
備考 <tab>(1)馬英九総統は23日、Olivier Richard・フランス在台協会主任を接見した際、今月12日の海岸巡防署と海軍の艦隊による合同南方海域巡航行動は軍事演習ではなく、台湾の漁業権を守る行動である旨説明。 <tab>(2)馬英九総統はテレビ・インタビューに対し、本件は必ず解決できると表明するとともに、海岸巡防署と海軍による巡航が常態化、且つ長期化になる旨強調。 <tab>(3)中央社は、フィリピン・メディアが同国農業大臣の話として、早ければ台湾とフィリピンの漁業協議のワーキンググループ会合が6月にも開始される旨報道した。 <tab>(4)Howard Coble・米下院司法委員会裁判所・インターネット・知的財産小委員会委員長は22日、馬英九総統宛に、フィリピンに謝罪と賠償などを求める中華民国(ママ)政府の立場を支持する旨の書簡を送付とともに、ケリー・米国務長官宛に、非武装台湾漁船に対するフィリピン公務船の行為は暴力、且つ国際法に違反する旨の書簡を送付。 <tab>(5)台湾とフィリピンは、相互に関係者に対する直接の尋問を行わないことなどで合意。 <tab>(6)連合報社説:必要性と実現可能性から早急にフィリピンとの事案を解決する方法を考えよう。 <tab>(7)中国時報が本件に対する台湾当局の対応及び米中が演じた役割をテーマとした座談会を主催し、有識者たちが意見交換した。
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