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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/05/21
分類 外交
記事 フィリピン公務船による台湾漁船銃撃死亡事件関連
掲載紙、掲載面 連5、時5、自4
備考 (1)法務部は20日、台湾とフィリピンは司法共助を通じて、並行調査で合意に達したと発表した。 (2)Leila De Lima・フィリピン司法大臣は、台湾がフィリピンの公務船は殺人を犯したと認定したことに対し、調査が終わるまでは、結論を出すべきではないと批判した。 (3)アキノ3世・フィリピン大統領は、在台フィリピン人に対する暴力事件に関心を示し、仮に事実であれば、在台フィリピン人を支援すると表明した。 (4)Amadeo R. Perez・マニラ経済文化弁事処主席は、今は在台フィリピン人の退避計画がないと明らかにした。 (5)海岸巡防署は、今は「漁民保護南限線」がなくなり、台湾の排他的経済水域内かつ隣国の領海外は全て海岸巡防署の漁業保護範囲内であると強調した。陳保基・農業委員会主任委員は、「暫定執法線」の廃止に賛成すると表明した。
エディタV2