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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/05/18
分類 外交
記事 フィリピン公務船による台湾漁船銃撃死亡事件関連
掲載紙、掲載面 連2,4、時2、自2
備考 (1)馬英九総統は17日、「世界国際法協会アジア太平洋シンポジウム」に参加した学者と会見した際、台湾漁民への銃撃は故意ではないというフィリピンの声明に対し、それは公務執行ではなく、殺人行為であると非難した。 (2)外交部は17日午後、国際記者会見を開き、フィリピンの声明に反論し、台湾とフィリピンが主張する排他的経済水域の重複海域での漁船への銃撃は国連海洋法条約に違反しているなどと批判した。 (3)Joseph Yun・米国務次官補代理は、遺族に哀悼と慰問の意を表明したほか、台湾とフィリピンが双方とも米国のパートナーであり、双方が合意を達成できるよう希望していると述べた。Jen Psaki・米国務省スポークスマンは、双方に対し、緊張を高めないよう呼びかけ。 (4)Robert Brady及びMatt Salmon・米下院議員はフィリピンに対し、謝罪や真相究明など台湾の要求に対応すべきと促した。 (5)台湾調査団は台湾とフィリピンの合同調査でフィリピンと合意できなかったため、18日帰台した。
エディタV2