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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/05/16
分類 外交
記事 9日、フィリピン公務船の銃撃を受け、台湾人漁民1人が死亡した事件関連
掲載紙、掲載面 <tab>連1,2,3,4、時1,2,3,5、自1,2
備考 <tab>(1)Antonio Basilio・フィリピン駐台代表が共同記者会見で発表した声明について、馬英九総統は15日朝、国家安全会議を開き、フィリピン側の声明で謝罪や賠償が不明確であるとして、フィリピン人労働者受け入れの凍結などの3項目の制裁措置を発動すると発表した。 <tab>(2)Amadeo R. Perez・マニラ経済文化弁事処主席は15日、特使として台湾を訪問したが、林永楽・外交部長は同氏との面会を拒否した。高安・外交部スポークスマンは、仮にフィリピンが台湾側の4つの要求に対応していない場合、林永楽・外交部長は依然として面会を拒否すると強調した。 <tab>(3)Edwin Lacierda・フィリピン大統領府スポークスマンは15日午後、記者会見を開き、マニラ経済文化弁事処主席を通じて、大統領及びフィリピン国民による深い遺憾の意と謝罪の意を表明したほか、台湾漁民への銃撃は故意ではないとの声明を発表した。 <tab>(4)江宜樺・行政院長は15日夕の記者会見で、フィリピン政府の対応に誠意が足りないとして、同国に対し、フィリピンへの渡航制限勧告や経済交流、農漁業協力の中止などの8項目の追加制裁措置を発動すると発表した。 <tab>(5)江宜樺・行政院長は、外交部が回答期限となった72時間が過ぎた後になって共同記者会見を開いたことは非常に不適切であると批判した。また、与野党立法委員は、林永楽・外交部長の共同記者会見での対応は不適切であり、林永楽・外交部長に辞任を求めるなどと非難した。 <tab>(6)外交部、法務部と屏東地方検察署は専門調査グループを発足させ、同調査グループは16日朝にフィリピンに到着し、フィリピンと共同調査を行う予定。 <tab>(7)メディアからの台湾とフィリピン間の争いに関する質問に対し、Patrick Ventrell・米国務省副報道官代理は、コメントなしと回答した。 <tab>(8)台湾の地方政府は、フィリピンとの交流を中断すると表明した。
エディタV2