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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/05/15
分類 外交
記事 フィリピン公務船による台湾漁船船長銃撃死亡事件関連
掲載紙、掲載面 連1,2,4、時AA3、自1,2,3
備考 (1)Antonio Basilio・フィリピン駐台代表は林永楽・外交部長との非公開で協議した後、共同記者会見を開き、台湾側の要求に対し、共同調査や漁業協議の開催などを約束した。 (2)林永楽・外交部長は、5月末までの漁業協議の開催やフィリピン大統領府による公式声明などを望んでいる旨表明。 (3)フィリピン政府は14日、Amadeo R. Perez・マニラ経済文化弁事処主席を台湾に特使として派遣し、遺族を慰問することを決定した。 (4)立法院は14日、フィリピンを非人道的と非難し、台湾当局が提出した要求を支持するという与野党による共同声明を発表した。 (5)Jen Psaki・米国務省スポークスマンは13日、今回の事件に遺憾の意を表明し、また、フィリピンが完全かつ透明性のある調査を行うと約束したことについて、歓迎の意を示した。 (6)駐英国代表処は13日、英国下院議会で座談会を行い、沈呂巡・駐英代表は、釣魚台主権(ママ)、日台漁業取決めとフィリピンの台湾漁船銃撃事件について説明した。 (7)屏東地方検察署は、調査結果により、フィリピン公務船は故意に台湾漁船を銃撃したと認定し、また、外交部はフィリピンに容疑者を台湾に引き渡して審問するよう要求すべきと提言した。
エディタV2