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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/05/11
分類 外交
記事 9日、フィリピン公務船の銃撃を受け、台湾人漁民1人が死亡した事件関連
掲載紙、掲載面 連2,3、自2,4
備考 (1)馬英九総統は、非武装漁船を銃撃したことは非文明的な行為であると批判した。また、与野党立法委員から非難の声が上がり、馬政権に強硬な姿勢を示すようを促した。 (2)林永楽・外交部長は、フィリピンは全責任を負うべきであり、また、日台漁業協議のモデルを参考にして、フィリピンと排他的経済水域の重複水域について交渉するよう要求すると述べた。 (3)屏東地方検察署は、この事件について、台湾は裁判管轄権を有すると表明。 (4)沙志一・漁業署長は、台湾の経済水域はルソン島にも及ぶと発言。 (5)Abigail Valte・フィリピン大統領府副スポークスマンは、調査結果を見て、謝罪するかどうかを決定すると発言。 (6)Antonio Basilio・フィリピン駐台代表は石定・外交部政務次長と会見し、遺族に対する哀悼の意を表明し、台湾の関係部門と共同で調査するよう望むと述べた。 (7)フィリピン沿岸警備隊は、台湾の漁船を銃撃した事実を認め、台湾漁船が違法操業を取り締まり中の同国公務船に対し衝突しようとしたため、銃撃したと説明した。 (8)海岸巡防署艦艇の長期派遣を通じて、フィリピンに交渉を迫るべきなど、学者の意見について。
エディタV2