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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/03/19
分類 外交
記事 台湾・バチカン関係
掲載紙、掲載面 <tab>時2、連2、自3
備考 <tab>(1)新ローマ法王フランシスコ1世の就任ミサに出席するため、馬英九総統は、18日午後3時(台湾時間)、ローマの空港に到着した。バチカンおよびイタリア政府は他国同様の国家元首待遇で馬総統を出迎えた。 <tab>(2)馬総統は18日午後、駐イタリア代表処を視察、また、18日夜、在イタリア華僑の食事会に出席、19日午前、ローマ法王の就任ミサに出席し、同日午後、駐バチカン大使館を視察、夜に台湾に帰る予定。 <tab>(3)林永楽・外交部長は18日、新ローマ法王フランシスコ1世が就任した後、馬総統は他国首脳と同様にローマ法王と会見できることを明らかにした。 <tab>(4)バチカン訪問に関する情報が事前に爆露されたことに対し、Paul Russell・バチカン駐台代表は、同件は台湾とバチカンの関係に影響を与えないと述べた。 <tab>(5)台湾総統が初めてローマ法王の就任式に出席したこと及び中国はバチカンに台湾との断交を求めたことを受け、米紙を始めとする海外メディアは両岸関係をめぐる論評を掲載した。 <tab>(6)蔡煌瑯・民進党立法委員は、バチカンは今まで昨年逝去した単国璽・枢機卿の後任を任命していないのは中国の影響を受けたものではないかとの疑問を提起した。Paul Russell・バチカン駐台代表は、枢機卿の任命は政治問題ではなく、宗教的な問題であると述べた。林永楽・外交部長は、バチカンは宗教的自由を尊重するため、中国との国交樹立は不可能と回答した。
エディタV2