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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/03/11
分類 外交
記事 TIFA交渉再開と米国産豚肉輸入問題関連
掲載紙、掲載面 <tab>連2,3、自1,2
備考 (1)米台双方は10日に開催されたTIFA交渉会議で農業や知的財産権などの課題を討論し、双方は「国際投資共同原則声明」と「米台情報通信技術サービス貿易共同原則声明」を発表した。また、双方は、TIFAの枠組み内で新たに投資と貿易の技術的障壁(TBT)に関する作業チームを設け、対話を強化していくことで合意した。 (2)馬総統は10日夜、Demetrios Marantis・米通商代表部次席代表と会見し、台湾にとってのTIFA交渉の重要性を強調し、また、TPPやRCEPへの加入を希望していると述べた。 (3)米通商代表部は、今回の会議で双方の努力により積極的な成果を収めた旨のプレスリリースを発表。 (4)Demetrios Marantis・米次席通商代表は記者会見で、台湾のTPPへの加入と米台FTAの締結に関するメディアからの質問に対し、米国は台湾の米台FTAへの意欲を認知(recognize)し、また、TPPへの加入については、米国だけではなく、全ての交渉参加国の同意が必要であると回答した。 (5)米国産豚肉輸入について、米国側は、国際食品規格委員会(CODEX)の規格に基づいて、台湾はラクトパミンを含んだ豚肉の輸入を開放すべきと表明した一方、台湾側は米国産牛肉に対するラクトパミンについての基準は米国産豚肉には適用しないとの方針を回答した。関係者によれば、台湾側の回答に対し、Demetrios Marantis・米次席通商代表は、将来、機会があれば、再び関連課題を提出すると述べた。 (6)今回の会議をめぐり、TPPへの加入は急ぐ必要がないなど、学者の意見について。
エディタV2