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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2011/09/08
分類 外交
記事 内部告発サイト「ウィキリークス」による米外交公電~AITの公電によると、William A. Stanton・AIT代表は2009年10月に米国務省宛の秘密公電で、米台間の犯罪者引き渡し条約を調印する必要があり、正式な交渉を展開する意向を台湾側に通知して、同年末までに調印する方向で交渉を開始する旨提案をしたことが明らかに。
掲載紙、掲載面 時3、自3,4
備考 (1)同公電によると、国民党と民進党は、2009年末の米国産牛肉に関する輸入問題につき、お互いに責任を回避していた。 (2)北京の米国大使館が2008年12末に送付した秘密公電:王毅・国務院台湾事務弁公室主任は台湾の国際空間について、特にWHAオブザーバーへの加盟は「1つの中国」という原則に基づくものであると発言。 (3)AITが2009年に米国務省宛に送った公電によると、馬政権発足後の中国傾斜に対応するため、米国は米台関係を強化し、台湾籍観光客に対し査証免除措置を実施するよう提案したことが明らかに。
エディタV2