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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2007/09/01
分類 外交
記事 国連加盟を問う公民投票関連
掲載紙、掲載面 時1,2,6、連1,3,4、自3
備考 (1)ワイルダー米NSCアジア上級部長、30日、ブッシュ大統領と胡錦涛主席のAPECにおける会談予定の中で、台湾や台湾名義での国連加盟を問う公民投票について言及するかとの質問に対し、ブッシュ大統領と胡錦涛主席はAPEC開催期間中、本件について、会談を行なう可能性がある。米は台湾のAPEC参加を支持し、WHOへのオブザーバー参加に協力してきたが、国家の資格を必要とする国連加盟問題において、台湾あるいは中華民国は国際社会の中で国ではない。米政府にとって、中華民国という問題は解決されていない、解決されていなかった問題である。 (2)陳水扁総統、31日夜、インタビューに対し、米が公民投票に反対していることについて、米で選挙の際、基本的人権である公民投票も行うのに対し、何故台湾が出来ないのかと指摘。 (3)外交部、31日夜、ワイルダー上級部長の発言に対し、台湾が主権独立国家である事実は外国の政府関係者の評価に影響されないなど二点の声明を発表。陳唐山・国家安全会議秘書長、ワイルダー上級部長の発言について、米の次の動きに対応する為、会議を開催。 (4)呂秀蓮・副総統と胡志強・台中市長(元外交部長)による台米関係の緊張に対する懸念と呼びかけ。ワイルダー上級部長の発言に対する馬英九・国民党総統候補の抗議と謝長廷・民進党総統候補の見解。 (5)ワイルダー上級部長の発言による台湾での波紋。
エディタV2