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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2007/05/16
分類 外交
記事 WHO加盟申請否決関連
掲載紙、掲載面 時5、連15、自7
備考 (1)コスタリカをはじめ、7つの台湾国交国が今度の表決で賛成票を投じなかった。 (2)カナダとEUは、表決で反対に投票したが、台湾のWHOへの有意義な参加を支持すると初めて表明。 (3)今回の表決結果を見ると、台湾の中米における外交活動は中国の圧力の下、厳しい状況に陥っている。 (4)キリバス(台湾の国交国)、WHAで非メンバー国のIHR、国際保健規則の適用について発言。大会終了間際になってようやく反応が返ってくる見通し。 (5)陳水扁総統、今度のWHO加盟申請が受け入れられなくても、世界各国に台湾の決心を見せただけで成功に向けた第一歩である旨指摘。 (6)外交部政務次長、中国がWHO事務局と第二の了解覚書(MOU)を結んで台湾に対する新IHR、国際保健規則の適用を規制しようとしている動きに対して、台湾が拒否した為交渉が止まっていると指摘。
エディタV2