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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2003/03/21
分類 内政
記事 軍事関連
掲載紙、掲載面 0
備考 (1)国防部・軍の対イラク関連。 ・林中斌・国防部副部長、中国軍の動きは何もない、「外からの襲撃を防ぎ、内の変化に対応する」という原則のもと、当面の状況を随時把握し、各種対応をとる、また戦争が続くならば、医療、民需品の援助等の人道援助を実施すると発言。(青年1) ・国防部は、「永興専案」の運用を開始し、連合作戦センター及び各レベルの情報要員は、24時間体制で状況把握を始めた。(青年1、連13) ・陳・国防部常務次長、20日立法院で発言:「永興専案」(国家重大危機対処のための組織機構)の運用を開始し、毎日、総統に最新情報をあげるとともに、軍は、対ABC小組を待機させた。「永興専案」小組は、衡山指揮所、国防部、総統府にも開設。情報収集のため、国防部の要員を含む各部から成る専案小組を、既に中東地域に派遣している。(青年3) ・「観戦団」(専案小組)を、既にヨルダンに派遣。軍は、少将を長として、国防部情報次長室の「国際情報処」、後勤次長室の「電詢発展室」からと軍以外の国安局、軍情局、経済部及びヨルダン駐在の外交部の人員で構成。(連13) ・立法院・国防委員会与野党責任者の発言――陳忠信(民進党);人道的立場でイラクの再建計画に参加すべし、林南生(国民党);米軍の戦法を探り、国軍の参考にすべし、何敏豪・台聯党;政府は、準備を周到にし国民を安心させるべし。(青年3) (2)義務兵の徴兵期間を、2004年1月1日から、2ヶ月短縮。(青年8) (3)林中斌・国防部副部長、20日立法院で発言;国防予算の内需比率を高め、民間が国防建設に参画し、国家の産業・経済の発展に協力する。(青年8)
エディタV2