高雄事務所では2月11日(水)、令和7年度天皇誕生日祝賀レセプションを開催し、台湾南部の日台関係者等約250名の方々に出席頂き、天皇陛下の誕生日をお祝いしました。
高雄事務所・奥正史所長は冒頭、天皇陛下のお誕生日を台湾南部のおおぜいの皆様とともにお祝いできることに対し深く謝意を表するとともに、「わたしたち日本台湾交流協会高雄事務所は、日本との広範な分野での活発な交流をしっかりとお手伝いできるよう一層の努力を重ね、台湾南部各地のみなさんとともに、これからも良好な日台関係をしっかり支えていきたい」と挨拶しました。
続いてご来賓を代表して、高雄市政府・陳其邁市長、海洋委員会・管碧玲主任委員、高雄市議会・康裕成議長から祝賀のご挨拶をいただきました。
この他、屏東県政府・鄞鳳蘭副県長、外交部南部弁事処・沈正宗処長、外交部雲嘉南弁事処・曾榮傑処長、高雄市日本人会・加藤雅弘会長、米国在台協会高雄分処・ニール・ギブソン処長、タイ貿易経済弁事処労工処・ナッチャヤワ処長、マニラ経済文化弁事処高雄分処・フランシス・エウヘニオ代理処長等の御来賓にご出席いただきました。
乾杯には岡山県赤磐市の利守酒造で醸された赤磐雄町を使用し、高雄日本人会・加藤会長に乾杯のご発声をいただきました。
会場には、台湾に進出している日系企業および日本の自治体によるブースが設置され、日本酒をはじめとする各地の名産品や、各社の特色ある製品が来場者に紹介されました。式典終了後には、奥所長が陳其邁市長、管主任委員、康裕成議長をはじめとする来賓の皆様をご案内し、各ブースを巡りながら、日本各地ならではの食や各社の製品を存分にご体験いただきました。
今年の干支である「馬」が、力強く大地を駆け抜け、着実に前へ進むように、日台の友好関係がさらに加速し、相互理解と協力が一層深まる一年となることを願っています。