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2026日台高雄フルーツ祭
日 時|8月1日(土)~ 2日(日)
場 所|高雄流行音楽センター 海風広場及び堤岸廊道
指導機関|農業部、高雄市政府
主 催|日本台灣交流協会、高雄市政府行政及国際處
共 催|中華文化総会、高雄市政府農業局
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結果概要
8月1日、2日、当協会と高雄市行政及国際處の主催(共催:高雄市農業局、文化総会 / 指導:農業部、高雄市政府)により、高雄市の高雄流行音楽中心で、2026日台高雄フルーツ祭を開催しました。
本イベントは、日台のフルーツや文化をテーマに双方の交流を深めることを目的としており、当協会設立50周年となる2022年にスタートし、今年で5回目の開催(高雄での開催は連続3回目)となりました。
今年のイベントでは、日台双方から約100件のブースが出展し、産地直送の新鮮なフルーツや、その魅力を最大限発揮したスイーツなどが勢揃いしたほか、日本全国9の自治体に参加いただき、各地の特産品や地域の魅力を発信しました。さらに、メインステージでは、日台双方のアーティストやインフルエンサーが次々と登場し、会場を大きく盛り上げました。
また、熊本市は地震発生を受けて当イベントへの出展が急遽叶わなくなってしまいましたが、同スペースに、来場者からの応援メッセージを書き込むコーナーを設置したところ、多くの激励コメントが寄せられました。
1日には、片山代表、奥高雄事務所長、陳其邁・高雄市長、黃昭欽・農業部政務次長が参加して開幕式が行われたほか、ブース視察や熊本メッセージの書き込み等を実施しました。
高雄市政府発表によると、2日間の合計来場者数は12万人(参考:昨年は11万人)とのことで、盛況のうちに終えることができました。
日本台湾交流協会は、今後も日台の友好と交流をより一層強固なものにするためにも、各種事業を推進していくとともに、日本産農産物等の台湾への輸出を引き続き支援してまいります。
【当日の様子】