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2026年11月05日
お知らせ日台関係台北
11月3日、日本政府は令和8年秋の外国人叙勲受章者を発表しました。その中で、下記のとおり、台湾から2名の方が日台間の友好関係の増進に顕著な功績があったとして受章されました。
日本台湾交流協会としても日台関係の発展のために長年にわたり献身的な御尽力をされてこられた受章者の御貢献に衷心の敬意と謝意を表します。
勲 章:旭日中綬章 氏 名:杜 恒誼 主要経歴:元 台日文化経済協会会長 功績概要:日本・台湾間の友好親善及び相互理解の促進に寄与 杜恒誼氏は、知日派の重鎮らにより昭和27年に設立された「台日文化経済協会」において、6年以上にわたり会長を務め、奨学金事業等を通じ、日本・台湾間の相互理解促進に多大な尽力をしてきたほか、自らが董事長を務める「財団法人杜萬全慈善公益基金会」では、東日本大震災に際して多額の寄付金を投じるとともに、被災地との国際交流を行うなど、日台交流・友好親善に寄与してきました。
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勲 章:瑞宝単光章 氏 名:張 瑞香 主要経歴:(公財)元日本台湾交流協会台北事務所現地職員 功績概要:(公財)日本台湾交流協会在外事務所活動に寄与 張瑞香氏は、34年11か月の間、(公財)日本台湾交流協会台北事務所に勤務し、受付・交換手業務を担当し、同事務所の業務遂行を支えるとともに、日台関係の発展に貢献しました。
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