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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2003/12/26
分類 中台
記事 胡錦濤国家主席、北京で中国各地の台商協会会長と会見。
掲載紙、掲載面 連1\,3、自1\,2、時2
備考 1)胡錦濤、最大の努力を払って平和統一の実現を目指すが、いかなる形式の台湾独立活動に対し、断固として反対すると再度表明。 2)胡錦濤、中国政府は台商に対し、通商、生活、子女教育等あらゆる面での便宜を図り、法に基づき、台湾同胞の正当な権益を守る旨表明。 3)呉乃仁・陳呂ペア選挙総本部スポークスマン、胡錦濤の台商との会見は、中国が台湾の総統選挙へ影響力行使を意図する策略の一つであるが、影響の程度は大きくないとの見解を表明。 4)陳明通陸委会副主任委員、中国政府は台湾の民主発展を台独と歪曲すべきではなく、両岸直航が実施できない責任は中国側にあると主張。武力では両岸関係を解決できず、問題は北京が、中華民国がいまだに存在しているという事実を直視しないことにあると指摘。 5)蘇起・前陸委会主任委員、中国トップの胡錦濤がブッシュと電話会談をした後、台商幹部と会見したことは、胡が対米、対台関係において、リードするという表示であり、次期総統選挙を非常に重視していると指摘。
エディタV2