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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2002/01/25
分類 中台
記事 銭其シン談話に対する反応。
掲載紙、掲載面 時2\,3\,11\,15
備考 ①セン志宏・陸委会企画処長兼海峡交流基金会副秘書長。 銭其シン談話は「重要」で、陸委会は「重視」する。政府は全般的に研究した後、正式に回答する。 ②呉乃仁・民進党秘書長、銭其シン談話は過去のものとは異なり、民進党は、中国の政策変更の理由が何であろうと両岸相互往来を促進する善意を歓迎するとして次の3点を回答。 民進党は一貫して両岸相互往来を支持しており、中華人民共和国のこのような態度を歓迎する。 銭其シンが台湾人民の「当主意識」が拡大していることに言及したことをうれしく思う。「一国二制度」は台湾人民の「当主意識」に合致しない。 「三通」協議については、中華人民共和国が官同士又は民間同士という両極端の方式の間で、双方が受け入れられる方式を追求することを希望する。 ③張榮恭・国民党政策会副執行長兼大陸事務部主任。 中国は硬軟使い分けつつ、依然として「1つの中国」を堅持している。
エディタV2