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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2001/08/11
分類 中台
記事 陳総統の「中華民国憲法に依拠して『1つの中国問題』を解決」発言に対する反応。
掲載紙、掲載面 11日時2、連2
備考 37114-37116 ①張栄恭・国民党政策会副執行長兼大陸事務部主任。『「憲法上の『1つの中国』原則」の受け入れを表出したものかどうかについて、なお陳水扁と民進党の確認を待つ必要がある。』(時2) ②李正宗・国民党党団書記長。『陳総統の発言が「憲法上の『1つの中国』原則」に回帰することを意味するのであれば、国民党は喜んで賛同し、陳総統の発言は正しい方向に向かっている。』(連2) ③親民党中央。『元旦の「将来の『1つの中国』」発言から比べて重要な進歩である.民進党が障碍とならないことを期待する。』(時2) ④沈富雄・民進党政策会執行長。『正しい方向ではあるが遅すぎる。』(連2) ⑤辜寛敏・総統府資政~先月、「憲法上の『1つの中国』原則」を拒否するように総統に建議~ 『陳総統発言は、中華民国を強調したものに過ぎず、「憲法上の『1つの中国』原則」を受け入れたものではない。皆は騒ぐべきでない。』(連2) ⑥姚嘉文・総統府資政。『陳総統発言には「憲法上の『1つの中国』原則」の文字はない。』(連2) ⑦許文彬・総統府顧問~先月、「憲法上の『1つの中国』原則」に回帰すべき旨を総統に建議~ 『陳発言は自分(許)の考えに向かいつつあるが、明確には「中華民国憲法のスキームの下での『1つの中国』」に依拠して両岸問題を解決するとは述べられていない。』(連2)
エディタV2